“-10キロ激ヤセ”告白の宮崎麗果、ほっそり太ももに肌見せジム着姿も公開 子どもたちとテニスを報告

実業家兼インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香(38)が19日までにインスタグラムのストーリーズを更新し、ほっそりとした太ももの写真と、子どもと元気に過ごす写真を公開した。 宮崎を巡っては、2021年〜2024年にかけて知人の男2人に嘘の領収書を作るよう依頼して架空の業務委託費を計上するなどの手口で、宮崎と宮崎が代表を務める会社が約4億9600万円の所得を隠し、法人税など約1億5700万円を脱税したとして、2025年12月に東京国税局から告発された。 2026年5月14日に東京地裁で行われた被告人質問では、弁護側から体調を問われた際に“10キロくらい痩せてしまって体調は思わしくない”と明かしたことも。そして7月15日、東京地裁は宮崎に懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。 そんな宮崎がストーリーズで、野外のベンチに座っている脚部分のショットを公開。ショート丈のパンツからほっそりとした太ももが伸びており、隣には子どもの脚が映っている。また、テニスボールの絵文字を添えているほか、テニスラケットも映り込んでいることから子どもたちとテニスを満喫した様子だ。 その後の更新では、自然あふれる場所で子どもと一緒にジャンプしているショットを公開し、《朝からいっぱい遊んで 今から怒涛の4連チャン会議》と記している。事業が忙しい中、子どもとの時間もしっかり楽しんでいるようだ。 「宮崎さんといえば先日、夫の黒木啓司氏(46)が、裁判所から出されていた保護命令に違反した疑いで、7月28日に逮捕されたと『女性セブンプラス』(小学館)に報じられたばかり。報道によると、保護命令のきっかけは今年1月に脱税事件を巡って夫婦が口論となり、黒木氏が宮崎に手を上げたとされるトラブルだったそう。保護命令とは、DV被害から配偶者らを守るため、裁判所が相手に接近や電話などを禁じる命令のことです。 これを受けて宮崎さんはインスタグラムを更新し、《1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴行を受け、命の危機を感じるに至りました》《私自身の脱税問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります》と、生々しいDVの詳細を明かしていました。 また、黒木氏は7月に自身のSNSで、今年1月に会社の代表取締役を辞任したと説明。その際、黒木氏は宮崎さんから“クビ”を言い渡される形で代表取締役を退いたと主張し、離婚協議中であること、会社を立ち上げた際の借金約1500万円を抱えていることなどを明かしていました。 しかし宮崎さんは《本人が約1500万円の借金と言及している金銭は、私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続きを経て調達した事業融資です。私自身も、本人が新たな事業を築けるよう、法人設立を含めできる限りの協力をしてまいりました》と、黒木氏の主張を一部否定。宮崎さんと黒木氏は仲の良い夫婦として注目を集めていただけに、現状に驚いているファンも少なくありません」(女性誌ライター) 宮崎は、先日インスタグラムでトレーニングの様子を公開していた際も、背中や肋骨が浮き上がって見えるような状態だったことから、“かなり痩せたのでは”との指摘も上がっていた。 その後のストーリーズでは、タンクトップにオフショルダーのロングTシャツを合わせた肌見せジム着姿も公開するなど、引き続きジム通いに励んでいるようだ。

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