交番に石投げ外壁壊した男 建造物損壊容疑で現行犯逮捕 仙台北署 「すいません」と容疑認める

交番に石を投げて外壁を壊したとして、仙台北署は15日、建造物損壊の疑いで、仙台市の無職の男(47)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は15日午後0時55分ごろ、同区八幡3丁目の北署八幡交番前の歩道から、卵ほどの大きさの石を投げ、交番の外壁を壊した疑い。署によると、1階外壁の一部が欠けた。「すいません、私がやりました」と容疑を認めている。 交番内にいた署員が、石を投げる容疑者の姿を窓越しに目撃し、直後に「ドーン」という音を聞いた。容疑者はその場から逃げたが、周辺で確保された。北署が詳しい動機を調べる。

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