集合住宅の敷地内で金属パイプ持ち歩いた疑い 高校2年生の少年逮捕 神戸

集合住宅の敷地内で金属パイプを持っていたとして、兵庫県警垂水署は19日、県迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の疑いで、神戸市垂水区に住む高校2年生の少年(16)を逮捕した。署の調べに「今は言いたくない」と話している。 逮捕容疑は8月19日午前3時半ごろ、神戸市垂水区学が丘3の集合住宅敷地内で金属パイプを持ち歩いて市民に不安を覚えさせた疑い。 署によると、少年は全長1メートルほどの円筒状の金属パイプを持ち歩いていた。「棒状のものを持っている人がいた」と署に通報があり、周辺での聞き込みや防犯カメラ映像などから少年の関与が強まったという。

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