覚醒剤を使用したとして、福島県白河市に住む42歳の男が覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されました。 白河警察署によりますと、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで20日、白河市に住む建築業の42歳の男を逮捕しました。 警察によりますと、男は7月下旬ごろから8月1日までの間、福島県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いが持たれています。 男は、8月1日に傷害の疑いで逮捕されていました。その後の捜査を進める中で、今回の覚醒剤使用の疑いが明らかになったことから、再逮捕したということです。 警察は覚醒剤の入手経路や使用の実態について詳しく調べています。