「別の人物が代金を支払う」とうそ コンビニでたばこなどだまし取った疑い 59歳男を再逮捕 福島・会津若松市

会津若松市内のコンビニエンスストアで、代金を支払う意思や当てがないにもかかわらず商品を受け取ったとして、59歳の男が詐欺の疑いで再逮捕されました。 会津若松警察署によりますと、詐欺の疑いで20日、本籍・会津若松市で住所不定、無職の59歳の男を再逮捕しました。 警察によりますと、男は7月26日、会津若松市内のコンビニエンスストアで、商品をだまし取ろうと考え、店員に対して「商品代金は別の人物が支払う」などとうその説明をしたということです。 しかし、実際には代金を支払う人物はおらず、男は店員を信用させたうえで、たばこなど10点、販売価格合計3026円分の商品を受け取った疑いが持たれています。 被害店舗から届け出を受けた警察が捜査を進めた結果、男の関与が明らかになったとして逮捕に至りました。 警察によりますと、男はすでに8月1日に窃盗(自動車盗)の疑いで逮捕されており、今回は再逮捕となります。 警察は事件の経緯などについて詳しく調べています。

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