10代知人男性の顔殴り膝蹴りなどの暴行…歯を折るけが負わせた疑い 18歳男子高校生を逮捕 被害届で事件発覚 富山・黒部市

知人の10代男性の顔を殴ったり膝蹴りしたりして歯を折るなどのけがをさせたとして、18歳の高校生の少年が、19日、警察に逮捕されました。 黒部警察署によりますと、黒部市に住む18歳の男子高校生は、8月16日午後3時30分頃、黒部市内で知人の10代男性の顔を殴ったり膝蹴りや足払いをするなどの暴行を加え、歯を欠損させる傷害を負わせた疑いが持たれています。 被害者からの届け出により事件が発覚しました。 高校生は「顔を殴ったり、膝蹴りをしたり、足払いをするなどの暴力をふるってけがをさせたことに間違いない」と容疑を認めています。 警察が詳しい経緯を調べています。

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