歩いていた21歳女性の服に精液かけたか 容器に入れていたものを… 会社員の36歳男を逮捕 不同意わいせつと器物損壊の疑い 名古屋

名古屋市中区で、歩道を歩いていた女性に精液をかけたとして、36歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、中区の会社員・髙木皓平容疑者36歳です。 警察によりますと髙木容疑者はことし5月、中区の歩道を歩いていた21歳の女性の服に、容器に入れていた自身の精液をかけた不同意わいせつと器物損壊の疑いが持たれています。 ■「溜まっていたストレスを発散するために…」 被害女性が警察に相談したことで事件が発覚。 調べに対し、髙木容疑者は「溜まっていたストレスを発散するためにやってしまいました」と容疑を認めているということです。 中区内ではことしに入り、同様の被害が他にも数件確認されていて、警察が髙木容疑者との関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加