交際相手の長男を殴るなどしてけがをさせたとして男が逮捕された事件で、司法解剖の結果、長男は外から力が加わり死亡したとみられることがわかりました。 会社員、齊藤勇容疑者(36)は17日、横浜市緑区の自宅で交際中の女性の長男の顔を殴ったほか体を揺さぶるなどしてけがをさせた疑いが持たれています。 長男は搬送先の病院で死亡しました。 警察によりますと、20日に実施した司法解剖の結果、長男は病死などではなく、外部から力が加わり死亡したとみられることが分かりました。 長男の顔には複数のあざが確認されていて、警察は齊藤容疑者の暴行により死亡した可能性も視野に調べています。(ANNニュース)