千葉県で今年5月、14歳の少年が電車内で自動ドアを手動に切り替える非常用ドアコックを操作しているのを警戒中の私服警察官が見つけ、現行犯逮捕しました。 携帯電話を調べたところ、他にも鉄道に関するいたずらが発覚したということです。 警察は、これまでに14歳の中学生から17歳の高校生ら7人を書類送検しました。 少年らは、地元の中学校やSNSを通じて知り合った鉄道仲間でした。 踏切の非常ボタンを押したり、踏切に立ち入って列車の前を横切ったりした疑いなどが持たれています。 少年らの供述 「電車が遅れた理由が自分であることを自慢したかった」 少年らの供述 「どのくらい電車を遅延させたかを競っていた」 警察は他に関与した人物や余罪はないとみて、捜査を終えたということです。 (2026年8月21日放送分より)