銅線2トン窃盗罪、追起訴 富山地検、ベトナム国籍の2人

7月に富山県氷見市の太陽光発電所で複数回にわたり、銅線の送電ケーブルを計2トン余り(時価計約331万5千円)を盗んだとして、窃盗の罪で逮捕されたベトナム国籍の男2人について、富山地検は21日、同罪で追起訴した。 起訴されたのは、いずれも住居不定、無職の20代男。 2人は長さ約50センチの金属の切断工具を所持していたとして、金属盗対策法違反(隠匿携帯)の罪で逮捕されており、今月6日に同罪で起訴されている。

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