パトカーの中で警察官を殴ったとして県職員の男(67)を逮捕 飲酒運転の疑いで任意同行中に【長野】

任意同行中のパトカーの中で、警察官を殴ったとして、67歳の県職員の男が逮捕されました。 公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、長野県松本市に住む県職員の男(67)です。 男は21日午後7時半前、安曇野市内を走行中のパトカーの中で、運転していた男性警察官(53)の左肩を、拳で1回殴った疑いです。 警察によりますと、男は逮捕前、安曇野市内で単独事故を起こしていました。警察官が現場に駆け付けて調べたところ、飲酒運転の疑いがあったことから、男に任意同行を求め、パトカーの後部座席に乗せて警察署へ向かっていた途中でした。 中信地方にある県の現地機関に勤務しているという男は、当時かなり酒に酔った状態で、容疑については否認しているということです。

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