飲酒運転で衝突事故、男性1人重傷 危険運転致傷容疑で29歳男逮捕 茨城県警土浦署

酒を飲んで車を運転し、反対車線の車に衝突して男性に重傷を負わせたとして、茨城県警土浦署は22日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、同県かすみがうら市、板金工、男(29)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。 逮捕容疑は、同日午前6時25分ごろ、同県土浦市手野町の国道354号で、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で乗用車を運転。反対車線にはみ出して、対向してきた同県石岡市、会社員、男性(49)の普通貨物自動車と衝突、男性の左足の骨を折るなどの重傷を負わせた疑い。 事故後の検査で、男の呼気から1リットル当たり0.5ミリを超えるアルコールが検出された。

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