未就学の子どもに暴行加え骨折させた疑い 母親(20代)を逮捕 子どもを肩の高さに持ち上げて落としたとみて捜査 警視庁

東京都内の自宅で、未就学の子どもに暴行を加え、右足を骨折させたとして20代の母親が逮捕されました。 捜査関係者によりますと傷害の疑いで逮捕された都内に住む20代の母親は今年3月31日の夜、自宅で未就学の子どもを叱っていた際、暴行を加えて右足を骨折する重傷を負わせた疑いがもたれています。 翌日に母親が病院に連れていったところ、診察した医師が虐待を疑い児童相談所に通報して事件が発覚しました。 取り調べに対し母親は「骨折させようと思ったわけではない」と容疑を一部否認しています。 警視庁は母親が子どもを自分の肩の高さまで持ち上げて床に落としたとみて調べています。

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