37歳無職の女、知人が借りていたレンタカーのドアを蹴って損壊させた疑い…損害額は22万1903円相当 「記憶にありません」容疑否認 これまでにトラブルの相談も…

米子警察署は24日、知人が借りていたレンタカーの後部ドアを蹴って損壊したとして、無職の女を逮捕しました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む無職の女(37)です。 女は6月27日午後3時40分頃から7月1日午後3時前までの間、女の知人が鳥取県内のレンタカー店から借りていた軽乗用車の助手席側後部ドアを蹴って損壊させた疑いがもたれています。 7月1日午後2時半過ぎ、女の知人から「借りていたレンタカーが傷つけられた」と米子警察署に通報がありました。 その後、被害関係者からの聴取など所要の捜査の結果、女の犯行が明らかになったとして24日、米子警察署に逮捕されました。 女の知人が車をとめその場から離れている間に車を傷つけられたということで、損害額は22万1903円相当だということです。 これまで女と女の知人を巡って警察にトラブルの相談もあったということですが、本件との関連については捜査中としています。 警察の調べに対し女は「記憶にありません」と容疑を否認していて、警察は事件の詳しい動機や余罪などについて捜査を進めています。

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