酒酔い運転の疑いで男(61)を逮捕 「缶酎ハイ1本しか・・・」容疑一部否認

24日午後5時前、福岡市南区でコンビニの駐車場から出てきた三輪バイクを運転する男の顔が赤いのを、警察官が発見し停車を求めました。 警察官がアルコール検査をしたところ、呼気1リットル当たり0.92ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡市南区の自称自営業の高栁喜幸容疑者(61)です。 警察の調べに対し高栁容疑者は「自分の三輪バイクを飲酒運転したことは認めます」「お酒は缶酎ハイの350ミリリットル缶を1本しか飲んでいません」と容疑を一部否認しています。

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