未明の公園で、面識のない男性の顔を拳で2度にわたり殴る暴行…18歳の少年を逮捕 被害男性(19)は鼻骨骨折など全治2週間のけが

鳥取県警米子警察署は25日、面識のない男性の顔を殴りけがをさせたとして、鳥取県米子市内の少年を逮捕しました。 傷害の容疑で逮捕されたのは、米子市内に住む18歳の少年です。 少年は14日午前0時41分頃から午前1時37分頃までの間、鳥取県南部町地内の公園で、米子市内の男性(19)の顔を右こぶしで1回殴り、さらに午前3時2分頃にかけて隣接する駐車場でもこぶしで顔を殴る暴行を加えて、全治2週間の鼻骨骨折などのけがをさせた疑いです。 2人に面識はないということです。 その日のうちに男性が米子警察署に被害を相談し、その後の警察の捜査で少年の犯行が明らかになっていたところ25日になって少年が米子署に出頭して来たため逮捕しました。 調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。 余罪の有無を含め、犯行の動機や経緯を警察が調べています。

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