「札幌のギャグ男」、ススキノで2人を殴った疑いで逮捕

歓楽街・ススキノで面識のない男性2人の顔を殴ってけがをさせたとして、札幌中央署は25日、札幌市白石区川下1の6、音楽家の男性(30)を傷害容疑で逮捕した。同署によると、男性は「札幌のギャグ男」のアーティスト名を自称している。 逮捕容疑は7月31日午前1時ごろ、札幌市中央区南5西5の路上で男性(44)の顔を殴ってけがをさせたほか、8月7日午前9時ごろには同市中央区南4西5のビル出入り口付近で別の男性(44)を殴って頭部打撲のけがをさせたとしている。署によると2人はともに1週間のけがで、面識はないという。 「札幌のギャグ男」はインターネット上でヒップホップ楽曲を投稿するラッパー。 男性は25日、インスタグラムで「昼飲みして出頭するぞ」などと話し、仲間と笑い合いながら札幌中央署を訪れる様子を配信していた。【和田幸栞】

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