酒気帯び運転で事故を起こし20代男女にケガさせた疑いで60歳団体職員の男を現行犯逮捕…基準値の2倍以上のアルコール検出「食事に行くため」運転か〈北海道千歳市〉

千歳市で8月26日、酒気帯び運転で事故を起こし20代の男女にケガを負わせたとして、安平町に住む60歳の団体職員の男が過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 男は、26日午後11時20分ごろ、千歳市東丘の交差点で、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転中、20代の男女が乗った乗用車と出合い頭の事故を起こし、ケガをさせた疑いがもたれています。 20代の男女2人は搬送時意識はあり、命に別条はありません。 警察によりますと、被害者から「車同士の交通事故があった」と通報があり、警察官が駆け付け男から事情をきいたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されため、その場で逮捕しました。 男は「アルコールが残っている状態で事故を起こしてしまった」と容疑を認めていて、食事に行くために運転していたと供述しているということです。 警察が詳しい事故の原因を調べています。

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