“酒酔い運転”電柱に激突 女(64)を現行犯逮捕「けさ飲んだが以降飲んでない」

北九州市で、27日夕方、酒に酔った状態で車を運転したとして64歳の女が現行犯逮捕されました。女は電柱に衝突する事故を起していました。 警察によりますと、27日午後5時前、北九州市小倉南区若園で、普通乗用車が電柱に衝突するのを見たと目撃者から通報がありました。 警察が運転していた女を調べたところ、吐いた息から酒酔い運転の基準値(呼気1Lあたり0.5mg)を超えるアルコール(呼気1Lあたり1.04mg)が検出され、近くに住む無職の上田志津香容疑者(64)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、「けさ、酒を飲んだが、それ以降は飲んでないので、体に酒が残っているとは思わなかった」と容疑を一部否認しているということです。 上田容疑者の車の中には、未開封の缶ビールが2本あり警察が、飲酒の経緯や量を詳しく調べています。

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