「娘の命を軽く扱われたのが悔しい」少年院出て2日後に21歳女性殺害、6年経ても遺族が国に問う「なぜ」

2020年8月28日、福岡市の大型商業施設で、21歳の女性が面識のない15歳の少年に殺害された。少年が少年院を出てから2日後のことだった。 事件から6年。少年は受刑者として服役しているが、遺族は国などを相手に裁判を起こし、今も残された「なぜ?」を問い続けている。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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