なぜ「ギロチン」がピックアップトラックに!? 議会警察が運転手を逮捕 「なぜ逮捕するんだ」と批判も 米

ワシントンD.C.のアメリカ議会議事堂警察は2026年8月25日、ギロチンのような機材を積んだピックアップトラックの運転手を逮捕したと発表しました。 同警察によると、8月25日15時すぎ、警察官がイースト・キャピトル・ストリート100番地付近で違法駐車されているピックアップトラックに気づいたところ、そのトラックにギロチンのようなものが積載されていたとのことです。 警察官はこのギロチンを「危険な武器」と判断し、クルマの所有者であるカリフォルニア州ジュリアン在住のフィラン・タム・ズイ・リー容疑者を、「危険な武器の携帯(Carrying a Dangerous Weapon)」の容疑で逮捕しました。 なぜ、ワシントンD.C.までわざわざギロチンを持ち込んだのか、同警察は捜査を進めているとのことです。 押収されたギロチンとピックアップトラックの画像は公式SNSでも公開されており、その画像については、「ギロチンを所有するのは違法ですか?」「なぜ? アンティーク家具に見える」「あなた方は、どのような権利に基づいてこの個人の私有財産を押収したのですか?」など、あまりにも大型で携帯可能とは思えないギロチンを、銃やナイフと同じく危険な武器と判断することに疑問を呈する声も寄せられています。

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