「無免許がバレる」と同僚に身代わり出頭させたか 25歳男を逮捕 車でバイクに衝突し60代女性に重傷負わせる事故

約2年前、バイクを運転していた60代の女性に乗用車がぶつかり重傷を負わせた事故。 「運転していたのは自分だ」と申し出た人物が、実は身代わりだったことが判明しました。 26日、隠避教唆の疑いなどで逮捕された田中裕喜容疑者(25)。 2024年7月、神奈川・横浜市内で事故を起こしました。 その後、同僚の男性を電話で呼び出し、「警察に運転手だと言ってくれ」と説得したといいます。 しかし2025年、同僚の男性が「本当は田中容疑者が運転していた」と警察に伝えたことで逮捕に至りました。 実は本人は事故当時、免許取り消し処分を受けていたのです。 取り調べに田中容疑者は「無免許が警察にバレるとやばいと思った」と話しているということです。

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