大麻所持疑いで“伝説的ダンサー”逮捕 パトロール中に不審な動き 尿検査で陽性反応も「間違っている」と容疑否認

警察署の階段で不可解な動きを見せる男は2026年5月、茨城・石岡市で大麻を持っていた疑いが持たれている「トニー・ゴーゴー」ことフォスター・アンソニー・ルイス容疑者(71)です。 激しい動きから突然、鍵をかけたように静止してポーズをとる「ロックダンス」を世界的に広めた伝説的なダンサーです。 警察官がパトロール中、目をそらすなど不審な様子が見られたため職務質問。 すると、所持品から乾燥大麻0.2グラムが見つかりました。 調べに対しルイス容疑者は「間違っている」と、容疑を認めていません。 しかし、尿検査では陽性反応も出ていることから、警察は大麻の使用も含めて調べています。

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