同居する祖母に包丁突きつけ「早く金出せよ」通帳など奪ったか…20歳の男を逮捕 母親への暴行容疑の捜査から強盗容疑が浮上 北海道函館市

北海道函館市で同居する祖母を刃物で脅し、通帳とキャッシュカードを奪ったとして、8月28日、20歳の男が逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、函館市に住む会社員、小島広都容疑者(20)です。 小島容疑者は、8月26日午後5時半ごろから午後6時ごろまでの間、自宅で同居する祖母に包丁を突きつけて「早く金出せよ」と脅し、通帳1通とキャッシュカード1枚を奪った疑いが持たれています。 ■母親への暴行容疑で逮捕後に祖母への強盗容疑が浮上 小島容疑者は今回の容疑の後に、母親の首を押さえつけるなどしていたとして、8月27日に暴行の疑いで逮捕されていました。 暴行事件の捜査の中で、強盗の容疑も浮上し、逮捕に至ったということです。 小島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が小島容疑者の動機など、さらに調べを進めています。

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