去年11月旭川市のさんろく街で2階建て雑居ビルを焼いた火事で放火の疑いでこのビルに入っていた居酒屋の元経営者の男が逮捕されました。 警察は保険金目当ての可能性も調べています。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは旭川市の警備員向口洋昭容疑者53歳です。 向口容疑者は去年11月19日旭川市3条通6丁目の2階建て雑居ビルに火を放ち建物を全焼させ隣のビルの外壁にも延焼させた疑いが持たれています。 現場付近に設置された防犯カメラの映像や関係者からの聴取で向口容疑者の関与が浮上したということです。 警察によりますと向口容疑者は当時このビルの1階に入っていた居酒屋を経営していたということです。 警察の調べに対し「火をつけました」と容疑を認めていて警察は保険金目当ての放火も視野に調べを進めています。