沖縄市の市道で、酒に酔った状態で大型バイクを運転し、車に接触した上に歩行者に衝突しけがをさせた疑いで、アメリカ国籍の自称会社員の男が現行犯で逮捕されました。 危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、アメリカ国籍の自称会社員ムーニー・III・マーティン・ジョージ容疑者です。 警察によりますと、男は30日午前5時すぎ、沖縄市上地の市道で酒に酔った状態で大型バイクを運転し停車していた軽乗用車に接触したほか、歩道にいた女性2人に衝突しました。 女性2人は頭や足に軽いけがをしました。 男の呼気からは基準値の5倍以上のアルコールが検出されていて、男は酒を飲んだことと事故を起こしたことについて認めているということです。 警察が事故の状況を詳しく調べています。