名古屋市南区の時計店で発生した強盗事件で、盗んだ商品の受け取り役とみられるインドネシア国籍の男が逮捕されました。 逮捕された愛知県東海市のインドネシア国籍、ショウリー・アドハン・タナカ容疑者(21)は8月15日、南区の時計店で、店長に暴行を加えけがをさせた上、腕時計15本、販売価格3000万円相当を奪った疑いが持たれています。 警察は、タナカ容疑者の認否を明らかにしていません。 この事件には匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」が関与しているとみられ、実行役の少年2人とリクルーター役の少年1人がすでに逮捕されています。 警察はタナカ容疑者が盗んだ商品の受け取り役で、他にも共犯者がいるとみて捜査しています。