「合わせる顔がない」勤務先の高校などで女子生徒盗撮、逮捕の男性教諭を懲戒免職 京都市

京都市教育委員会は、電車内や勤務先の高校内で盗撮をしたとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕された男性教諭(30)を懲戒免職処分にしたと発表。処分は8月31日付。市教委は「本市教育への信頼回復に全力をあげて努める」とコメントしている。 府警によると、懲戒免職されたのは、京都市立高校に勤務していた数学科の男性教諭。府警や市教委によると、教諭はJR京都-山科駅間を走行中の電車内で、女子高校生のスカート内を撮影したとして8月7日に逮捕され、勤務先の校内でも女子生徒のスカート内を盗撮したとして、同17日に再逮捕されていた。 市教委によると、教諭は市教委の聞き取りに容疑を認め「合わせる顔がない。申し訳ない」と話したという。市教委は「不祥事の根絶に向け取り組んでいる中、教師としてあるまじき行為であり、厳正に処分を行った」とコメントした。

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