「飲食代金が未払い」うその説明して客の父親から詐取か 名古屋「錦三」のキャバクラ店長ら逮捕

名古屋の「錦三」のキャバクラで、客の父親から飲食代金をだましとったとして、店長の男らが逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、中区錦3丁目のキャバクラ「Ciel」の店長、神谷和也容疑者(24)ら2人です。 警察によりますと、2人は去年5月、男性客(30歳)が既に飲食代金として310万3800円をクレジットカードで決済したのに、支払った事実がないように装い、男性客の父親(63歳)から現金95万6800円をだまし取った疑いがもたれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 神谷容疑者らは男性客が決済した際、酒に酔っていたことにつけこみ「飲食代金が未払い」とうその説明をして、父親に支払いを要求したとみられます。

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