内野聖陽の涙に松本若菜の冷たい表情も 『負けへんで』予告編&新場面写真公開

11月3日に公開される内野聖陽主演映画『負けへんで』の予告編と場面写真が公開された。 本作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍の身に起きた実際の事件を山岸本人が綴った『負けへんで!東証一部上場企業社長 vs 地検特捜部』(文藝春秋)を原作とした逆襲エンターテインメント。『空飛ぶタイヤ』の本木克英が監督を務め、全てを失った男が最強弁護士チームと完全無罪を勝ち取る姿を描く。 無実の罪で逮捕され地位も名誉も自らが築いた会社さえも失う主人公・藤堂繁役で内野が主演を務めるほか、藤堂を追い詰めていく検事・鈴鳴通子役を松本若菜、藤堂の無実を信じ支え続ける君塚大作役を北村一輝がそれぞれ演じる。 公開された予告編では、内野演じる藤堂が突然の逮捕によってすべてを奪われた瞬間から、検察の闇に立ち向かうまでの軌跡が描かれる。「消えた30億」をめぐり取り調べ室で突きつけられる身に覚えのない横領容疑、長期に渡る拘留中で極限状態に陥る藤堂の姿が映し出される。松本演じる検事・鈴鳴のフレンドリーな態度から一転する冷たい眼差しの表情も収められ、「敵は検察の闇」というコピーとともに、藤堂が挑む戦いの重さを示す。 あわせて公開された場面写真では、法廷で被告人席に座る万感の思いを浮かべる藤堂、裁判に厳しい顔で挑む藤堂と最強弁護士軍団、さらに藤堂を前に強い笑みを浮かべる鈴鳴の姿などが切り取られている。

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