コンビニから20万円入りの封筒を持ち去ったか…税理士の男を逮捕 「反論します」封筒は持っていったが盗むつもりはなかった 静岡・熱海市

静岡県熱海市のコンビニエンスストアで、置き忘れてあった20万円を盗んだとして、税理士の男が逮捕されました。「反論します」と容疑を一部否認しています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、熱海市に住む65歳の税理士の男です。男は2月中旬、熱海市内のコンビニエンスストアで、現金約20万円が入った封筒を盗んだ疑いが持たれています。 男が来店する前に80代の男性がATMを利用していて、20万円が入った封筒をATM横にある荷物置き場に忘れて帰りました。その後、やってきた男は封筒を発見し、持ち帰ったということです。80代の被害男性が警察に被害届を出し発覚。コンビニの防犯カメラの映像などから男が浮上し、逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、男は「反論します」と供述していて、封筒を持っていったことは認めるが、盗むつもりはなかったという趣旨の話をしていて一部犯行を否認しています。

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