有罪率99.9%を覆せ! 内野聖陽主演の痛快な逆襲エンターテインメント「負けへんで」予告編&場面写真解禁

内野聖陽が主演を務める映画「負けへんで」が11月13日に全国公開される。このほど、予告編と場面写真が解禁となった。 本作は、実話を基にした逆襲エンターテインメントを「空飛ぶタイヤ」の本木克英監督のメガホンで実写映画化。原作は、大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の事件を本人が綴った同名小説。無実の罪をきせられた一人の社長と最強弁護士達が、検察という組織の闇に立ち向かいながら、事件の真相に辿り着く。主人公・藤堂繁役を演じる内野のほか、藤堂を追い詰めていく検事・鈴鳴通子役の松本若菜、藤堂の無実を信じ支え続ける君塚大作役の北村一輝、さらに最強弁護士チームの竜星涼、石丸幹二、藤本隆宏、藤堂の妻役の美村里江らが共演している。 公開された予告編(https://youtu.be/gmi5PtjM9Y0)では、内野演じる藤堂が、突然の逮捕によってすべてを奪われた瞬間から、検察の闇に立ち向かうまでの軌跡が、緊迫感あふれる映像で描かれる。「消えた30億」をめぐり取り調べ室で突きつけられる身に覚えのない横領容疑、長期に渡る拘留中で極限状態に陥る藤堂。松本演じる検事・鈴鳴のフレンドリーな態度から一転する冷たい眼差しの表情も映し出され「敵は検察の闇」というコピーとともに、藤堂が挑む戦いの重さを静かに示す。 起訴されれば99.9%以上が有罪となる日本の刑事裁判。その圧倒的不利な状況で、藤堂を支える者たちの姿として、北村演じる君塚や、竜星、石丸、藤本らが演じる最強弁護士軍団の姿が。無罪請負人でもある証人尋問のプロ、頭脳派、正義に覚醒する裁判官と、弁護士軍団の個性が鮮やかに立ち上がり、彼らが“完全無罪”を勝ち取るために結集していく様子から逆転劇への期待が一気に高まる。戦いの中、美村演じる藤堂の妻・美奈からの手紙に涙を流し、覚悟を決める藤堂の決意が胸を打つ。しかし、「検察をなめるな!」「私たちの言う通りにしたらいい」「人の人生狂わせる権力持ってるから」と、日本の司法を揺るがす検事たちが取調室で放つ恫喝が響き――。 絶望の中にたった一人で立ち尽くしていた藤堂のもとに、次々と仲間が集まり、巨大な敵へ挑むために力を重ねていく──。予告編は、巨大な権力に挑む藤堂と最強弁護士軍団の戦いの“序章”を静かに示し、本編で描かれる緊迫の攻防と逆転への道筋を予感させる内容となっている。 また、場面写真3点も公開され、法廷で被告人席に座る万感の思いといった表情の藤堂、裁判に厳しい顔で挑む藤堂と最強弁護士軍団、さらに、藤堂を前に強い笑みを浮かべる鈴鳴の姿といった、キャラクターの個性を感じさせるカットが明らかになった。 「負けへんで」は、11月13日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

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