元KAT-TUNの田中聖(40)が8月30日、インスタグラムを更新。上半身にびっしり入ったタトゥーを公開し、ファンを驚かせた。 田中は《野生じゃない撮影》と綴り、撮影中の一コマを紹介。白いTシャツに革ジャケットを合わせて登場し、次々とポーズを決める写真を投稿した。Tシャツの裾からは、両腕に隙間なく刻まれたタトゥーがのぞいている。3枚目では肘裏のタトゥーも披露していた。 この投稿には《相変わらずの墨が入ってるのカッコいいです》《タトゥーがいい味出しててカッコいい!》《3枚目の写真のタトゥー綺麗すぎる》《何年経ってもやっぱり変わらず男前》といったコメントが寄せられた。 「田中さんは、2017年5月に大麻所持で現行犯逮捕(不起訴処分)。その後22年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年6月には懲役1年8か月・執行猶予3年の判決が下されました。しかしその直後、再び覚せい剤の所持で逮捕され、23年12月には懲役2年8か月の実刑が確定し、24年2月に収監されました。 そうしたなか、田中さんは7月14日に暴露系YouTuber・コレコレさんが配信したショート動画に登場し、“5か月前にシャバに放たれました!”と出所を報告。最近は新しく開設したインスタを頻繁に更新しており、今回はプロのカメラマンによる撮影シーンを公開したとみられます」(スポーツ紙記者) とりわけファンの視線は、両腕のタトゥーに集中。なかでも、普段はめったに見られない肘裏のデザインに関心が寄せられた。 「田中さんは、2020年10月に配信した自身のYouTubeで、タトゥーについて“芸術としてすごく好き”と告白。一つひとつの柄に対して強い想いが込められているとしながらも、その意味については、“他人に説明することではないと思っている”とも明かしていました。 今回の3枚目の写真では、あえて肘裏を見せるポーズをとっていた田中さん。そこには“蜘蛛の巣”のデザインのタトゥーが刻まれていたのです。田中さんは左右の肩甲骨にも“蜘蛛の巣”の柄のタトゥーを入れているため、このモチーフはお気に入りなのかもしれません」(前同) 出所から半年、田中の動きもいよいよ活発になってきたようだ。