「ユニクロ」の店舗で商品を盗み、返品を装って差額の現金などをだまし取ろうとした疑いで38歳の男が逮捕されました。 無職の富沢龍弥容疑者は今年6月、都内の「ユニクロ」の店舗でおよそ9000円相当のズボン2着を盗んだうえ、同じ日に別の店舗で返品したいなどと言って、靴下など2点と差額の現金7300円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。 富沢容疑者は、店の試着室で商品をリュックサックに入れて盗んだとみられ、返品の際にはレシートがないことについて、「知人からのギフト」と店員に説明していたということです。 富沢容疑者は黙秘していますが、今年7月にも同様の手口による犯行で逮捕・起訴されていて、警視庁は他にも余罪があるとみて調べています。