相模原市の河川敷で17歳の女子高校生が殺害された事件で、横浜地検は、元交際相手の19歳の男を殺人などの罪で起訴しました。 無職の19歳の男は6月、相模原市の河川敷で、以前、交際していた高校3年の佐藤唯来さん(17)の首に腕を巻き付け絞めつけるなどして殺害した罪などに問われています。 男は逮捕されてから家庭裁判所に送致されましたが、その後、横浜地検に送り返されていました。 理由について家庭裁判所は、「犯行態様を見ても被害者の首を相当時間にわたって締め付けたものであって、強固な殺意に基づく残忍な犯行である」などとしていました。