強盗致死疑い、3人再逮捕 イラン国籍男性死亡、愛知

愛知県豊川市で4月、病院敷地に倒れていたイラン国籍の男性が死亡した事件で、男性を暴行して死なせ財布や携帯電話を奪ったとして、豊川署捜査本部は4日、強盗致死の疑いで、イラン国籍とブラジル国籍の男女計3人を再逮捕した。薬物密売を巡るトラブルがあったとみて調べている。 再逮捕されたのは、イラン国籍で住所不定無職のキャラミ・ナーデル容疑者(49)と、いずれも岐阜県可児市川合のブラジル国籍のイナハラ・ファビオ・マサユキ容疑者(37)とクニナリ・ジェシカ・ユミ容疑者(37)。捜査本部は8月、3人を死体遺棄の疑いで逮捕した。

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