姫路の歓楽街で客引き疑い、風俗店経営者と元従業員の男2人を逮捕 兵庫県警

兵庫県姫路市の歓楽街の路上で客引きをしたとして、同県警匿名・流動型犯罪グループ対策室や姫路署などは4日までに、風営法違反の疑いで、同県加古川市在住の風俗店経営者の男(27)と、名古屋市緑区の派遣社員の男(32)を逮捕、送検し、捜査を終えた。 2人の逮捕、送検容疑は共謀し、5月28日午後9時50分ごろ、姫路市塩町の路上で通行人に対し、客引きをした疑い。経営者の男は「客引きするように指示をしていない。しているのも知らなかった」と否認し、派遣社員の男は「(経営者の男に)指示されて客引きをした」と容疑を認めているという。 同署によると、経営者の男は同市魚町で風俗店を経営し、派遣社員の男はその店の元従業員という。派遣社員の男が「ラウンジなんですけど、かわいい子そろっていますんで」などと声をかけている現場を警察官が確認していた。同署などは8月18日に経営者の男を、同25日に派遣社員の男をそれぞれ逮捕した。

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