病院にイラン国籍男性の遺体を遺棄した疑いで逮捕の男女3人 強盗致死容疑で再逮捕 愛知・豊川市

愛知県豊川市の病院で今年4月、イラン国籍の男性が死亡しているのが見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕されていた男女3人が、強盗致死の疑いで再逮捕されました。 強盗致死の疑いで再逮捕されたのは、イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(49)ら男女3人です。 警察によりますと3人は今年4月、東名高速の新城パーキングエリアなどで、イラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(当時41歳)に暴行を加えて死亡させ、現金1万8000円が入った財布や携帯電話を奪ったなどの疑いが持たれています。 警察は、3人の認否を明らかにしていません。 3人はシャーモラーディーさんの遺体を、豊川市民病院に遺棄した疑いで逮捕されていました。 警察は、薬物の密売を巡るトラブルがあったとみて調べています。

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