自宅に弟の遺体放置した疑いの男性 不起訴処分【愛媛】

弟の死体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで8月15日逮捕されていた今治市の男性(66)について、松山地検は4日、不起訴処分としました。 男性は、7月29日ごろから8月14日までの間、弟の遺体を自宅に放置し遺棄した死体遺棄の疑いで警察に逮捕・送検されていました。 松山地検は、この男性を4日付で不起訴処分にとしました。理由ついては「証拠関係に照らして」としています。

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