80歳女性死亡ひき逃げ事件 国道通行止めで容疑者立ち会い捜査へ/青森・六ケ所村

青森県六ケ所村で8月、当時80歳の女性が死亡したひき逃げ事件の捜査のため、国道338号の一部区間がこの後、午後8時から通行止めとなります。 8月16日、六ケ所村平沼の国道338号で近くに住む当時80歳の女性をはね、その場から立ち去ったとして、六ケ所村尾駮の会社員 三浦政治容疑者(22)が逮捕・送検されています。 三浦容疑者は「シカとぶつかったと思い、車から降りて付近を確認したが、見当たらなかったので現場を立ち去った」と容疑を一部否認しています。 警察は、4日午後8時から11時にかけて、事件現場付近の国道338号六ケ所村鷹架信号交差点から平沼郵便局付近交差点までを通行止めにして、容疑者立ち会いの下、事件の捜査を行います。

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