6日午後、北海道東部の釧路町で酒酔い運転をしたとして、自称会社員の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、住所、職業、年齢がいずれも自称の、釧路町の会社員の男(30)です。 男は6日午後3時ごろ、釧路町東陽大通西2丁目付近の道路で、呼気1リットルにつき0・5ミリグラム以上のアルコールを体に保有する状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は、走行方法をめぐって、ほかの車とトラブルになり、「あおり(運転)でもめている」と自ら警察に通報していました。駆けつけた警察官が男の酒の臭いに気づきアルコール検査をしたところ、酒酔い運転の基準を超える数値が検出。現行犯逮捕されました。 男は調べに対し、「納得できない」と容疑を否認していて、警察が運転の動機や飲酒量などを詳しく調べています。