午後4時、交差点の中央付近を自転車で走行していた男から酒の匂い 無職の男(50代)を逮捕「酒は抜けていると思っていた」と容疑を否認も、基準値の3倍以上のアルコール検出 島根・出雲市

島根県出雲市の市道で自転車を酒酔い運転したとして、市内に住む50代の無職の男が6日逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)で逮捕されたのは、出雲市大津町に住む無職の男(55)です。 出雲警察署によりますと、6日午後4時過ぎ、男は出雲市大津町の市道で酒気を帯び正常な運転ができない恐れがある状態で自転車を運転した道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が、市道の十字路交差点の中央付近を自転車で走行していた男を発見し職務質問した際、酒の匂いがしたためアルコール検査をしたところ、基準値を上回る呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「きのうの夜中に酒を飲んだだけなので、酒は抜けていると思っていました」と容疑を否認しているということです。 警察が、男の行動履歴や飲酒先・飲酒量について調べを進めています。

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