9月7日未明、札幌市中央区で酒に酔った状態で電動キックボードを運転したとして、33歳の自称会社員の男が逮捕されました。 2023年7月の改正道交法施行以降、電動キックボードによる北海道内での逮捕者は、今回が初めてだということです。 道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区の自称会社員の男(33)です。 男は7日午前0時半ごろ、札幌市中央区南21条西8丁目の路上で、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で、電動キックボードを運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が電動キックボードを運転する男に職務質問をしたところ、酒の臭いがし、その後、現行犯逮捕しました。 調べに対し、男は「言いたくありません」と黙秘しているということで、警察が詳しく調べています。 道警によりますと、2023年7月の改正道交法施行以降、北海道内での電動キックボードによる逮捕者は、今回が初めてです。