「白タク」容疑などで無職の男(72)逮捕 自家用車を使い飲食店で働く女性たちを有償で送る 札幌市

札幌・中央警察署は2026年9月7日札幌市中央区の無職の男(72)を道路交通法違反(二種無免許)及び道路運送法違反の疑いで逮捕しました。 男は4月24日と7月28日の2回にわたり、二種免許を持たず、また国からタクシー営業の認可を得ないまま、自家用車を使用して札幌市内の飲食店で働く女性を送迎し合計2000円を受け取った疑いが持たれています。 警察によりますと男が送迎したのは、いずれも飲食店で働く20代と30代の女性だったということです。 20代の女性を送迎した区間は、すすきのから札幌市白石区の区間で料金は正規のタクシー料金の半分以下とされる1500円でした。 男は「生活費の為に白タクをやっていたことは間違いない」と容疑を認め、警察は他にも余罪があるとみて捜査しています。

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