基準値以上の呼気アルコールでも「飲酒運転していない」と容疑否認 高知県の漁船員(25)現行犯逮捕 酒酔い運転の疑い 宮城・気仙沼市

酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、高知県黒潮町に住む25歳の漁船員の男です。警察によりますと、男は9月8日午前0時半頃、気仙沼市港町の路上で酒酔い運転をした疑いが持たれています。「ふらつく車がコンビニの駐車場に入っていった」という目撃者からの通報で警察が駆け付け、男の呼気を検査したところ、基準値以上のアルコールが検出されたため、現行犯逮捕に至ったということです。警察の調べに対し男は、「飲酒運転はしていない」などと容疑を否認しています。酒酔い運転を巡っては今年7月、道路交通法が改正され呼気1リットルあたりアルコール0・5ミリグラム以上という明確な数値基準が設けられていました。

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