9月8日未明、本島中部の路上で、知人の高校生をカッターナイフで脅し現金を奪ってけがをさせたとして、17歳の男子高校生が強盗致傷の疑いで逮捕されました。 強盗致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、本島中部に住む男子高校生(17)です。 警察によりますと、男子高校生は8日午前3時ごろ、本島中部の路上で、知人の男子高校生の腹部などを蹴って転倒させ、持っていたカッターナイフで「金を出せ」などと脅して現金2000円を奪い、右の掌に擦り傷を負わせた疑いが持たれています。 被害者から「口論になっている」と110番通報があり、現場に駆け付けた警察が男子高校生を現行犯逮捕しました。警察は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていません。 警察は、男子高校生と被害者との間に何らかのトラブルがあったとみて、動機などを詳しく調べています。