“令和のカリスマ”名乗るインフルエンサーの男を詐欺容疑で逮捕 男性2人にウソの投資話持ちかけ計1億5千万円詐取か

未上場企業への投資名目と偽り総額1億5000万円をだまし取ったとして、「令和のカリスマ」を名乗るインフルエンサーの男が逮捕されました。 東京都の投資会社「ロビズ」を経営する二井矢祥容疑者(39)は2023年5月、名古屋市の男性2人に未上場企業への投資名目でウソの話を持ちかけ、あわせて1億5000万円をだまし取った疑いがもたれています。 二井矢容疑者は、自らを「令和のカリスマ」と称してインフルエンサーとして活動し、会食で出会った男性らに「未上場企業の株は上場すれば10倍、20倍にもなる」と説明していました。 しかし、男性たちからの出資状況の確認に回答できなかったことから、警察に告訴されていたということです。 警察は、二井矢容疑者の認否を明らかにしていませんが、だまし取った金を自身とトラブルがあった会社との解決資金に充てていたとみて調べています。

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