スマートフォンに児童ポルノデータ所持か 愛知・小牧市の小学校教諭の男を逮捕 別事案の聴取の際に発覚

愛知県小牧市の小学校に勤務する教諭の男が、スマートフォンの中に児童ポルノデータを所持していたとして、逮捕されました。 児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、小牧市立小牧原小学校の教諭、加藤相容疑者(57)です。 警察によりますと、加藤容疑者は、今月6日、名古屋市南区の入浴施設で性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノデータを所持した疑いがもたれています。警察が、別の事案について加藤容疑者から話を聞いた際、スマートフォンから今回のデータが見つかったことで、逮捕に至りました。 調べに対し、加藤容疑者は「事実の通りなので、弁解することはありません」などと容疑を認めているということです。 教諭の逮捕を受け、小牧市教育委員会は「子ども、保護者、地域の皆様の信頼を裏切る行為であり、心よりおわび申し上げます。改めて、全教職員への法令遵守の徹底を指示し、再発防止に努めてまいります」などとコメントしています。

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