14歳生徒が銃乱射で9人死亡…観光大国・タイの知られざる闇。民間銃1000万丁の“銃社会”の実態

アジアでもトップクラスに外国人観光客が多いタイ。夏休み期間中の8月は多くの日本人が訪れ、タイの魅力を堪能した。円安、タイの物価高とはいえ、まだまだ安く滞在できる一面もあるので、節約しながらタイを楽しむ人も多いようである。 予算を抑えめに過ごしたければバンコク郊外、他県など、都会であったり観光地、リゾートではないエリアを巡るといい。ローカル価格で過ごすことができるはず。ただ、いいも悪いも表裏一体。ローカルエリアのデメリットもある。タイ語しか通じない問題のほか、治安が悪い場合が多いことが一番の問題点だ。 外国人向けエリアはスリなどの軽犯罪はあるものの、命にかかわるトラブルは少ない。しかし、実はタイはアメリカほどではないにしても“銃社会”という一面があり、バンコク郊外でも危険なことが多々ある。今年8月7日午前10時ごろ(タイ時間)、バンコク北西側に隣接するノンタブリ県の公立校で、同校に通う男子生徒が校内で拳銃を発砲する事件が起きた。

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