「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを密輸したとして逮捕されていた32歳の暴力団組員ついて、検察は起訴しないことを決めました。 32歳の暴力団組員は今年7月、マレーシアから「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデート1200グラムあまりを輸入したとして医薬品医療機器法違反などの疑いで逮捕されていました。 この暴力団組員について福岡地検は起訴しないことを決めました。(今月7日付け) 不起訴の理由について福岡地検は「捜査を尽くしたが、故意及び共犯の有無等につき証拠を精査・検討した結果不起訴処分とした」とコメントしています。